円能寺(松戸七福神・福禄寿)

円能寺は、千葉県松戸市にある真言宗豊山派の寺院です。室町時代の文安4年(1447年)に尊祐上人によって開山されたと伝えられています。

円能寺は、松戸七福神の福禄寿を祀る寺院として知られています。福禄寿は、中国の道教の長寿神で、頭が長く、長い顎鬚と大きな耳たぶを持つ仙人として描かれます。福禄寿は、福徳円満、長寿、知恵を授ける神として信仰されています。

円能寺の福禄寿は、本堂の左側に祀られています。福禄寿は、長寿を象徴する杖を手に持ち、大きな耳たぶから智慧の泉が流れ出ている姿で描かれています。

円能寺は、松戸市の里山に位置する寺院です。境内には、福禄寿のほかにも、本尊の阿弥陀如来や、疫病退散の神である大六天神が祀られています。

 21世紀の森と広場の側道を入って行く。松戸七福神の赤いのぼりが立っています
円能寺(松戸七福神・福禄寿)
急坂を登ります。結構きついです
円能寺(松戸七福神・福禄寿)
円能寺(松戸七福神・福禄寿)
円能寺(松戸七福神・福禄寿)
円能寺(松戸七福神・福禄寿)
円能寺(松戸七福神・福禄寿)
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福禄寿

福禄寿は、七福神の一人です。背丈が低く、長い頭と長いあごひげ、大きな耳たぶが特徴で、仙人がモチーフとされています。左手に宝珠、右手に巻物をくくりつけた杖を持っているのもほかの神様と見分けるポイントです。

福禄寿は、幸福・財宝・長寿の三徳をそなえる神様とされています。

幸福は、家族や友人との円満、仕事や勉強での成功、健康など、人生のあらゆる幸福を意味します。
財宝は、経済的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさも意味します。
長寿は、健康で長生きすることです。
福禄寿は、日本のみならず、中国や韓国などでも信仰されています。

福禄寿を祀る寺社としては、東京都の浅草寺や、神奈川県の鶴岡八幡宮、大阪府の住吉大社などが挙げられます。

福禄寿は、幸福や財宝、長寿を願う人々に、古くから親しまれている神様です。

福禄寿の由来

福禄寿は、中国の道教で理想とされる幸福・富貴・長寿を表す三徳を具現化したものであると考えられています。

福星は木星(十二次では歳星)とされ、禄星は土星(十二次では太歳)とされ、寿星は南極星とされています。

福禄寿の姿

福禄寿は、背丈が低く、長い頭と長いあごひげ、大きな耳たぶが特徴です。

頭には宝冠を戴き、左手に宝珠、右手に巻物をくくりつけた杖を持っています。

また、背中に鶴を従えていることもあります。

福禄寿のご利益

福禄寿は、幸福・財宝・長寿のご利益があるとされています。

幸福は、家族や友人との円満、仕事や勉強での成功、健康など、人生のあらゆる幸福を意味します。

財宝は、経済的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさも意味します。

長寿は、健康で長生きすることです。

福禄寿を祀ることで、これらのご利益を授かれると信じられています。
円能寺(松戸七福神・福禄寿)
円能寺(松戸七福神・福禄寿)

アクセス

千葉県松戸市千駄堀735

松戸七福神(福禄寿)

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