
→アマゾンプライムビデオで観る(9月27日17時配信開始予定)
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2025年11月、日本中が熱狂したあの大一番から約10ヶ月——。
早くも決まった因縁のリマッチ、「WBC世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真 vs 那須川天心 2」が2026年9月27日(日)に開催されます!
前回の王座決定戦では井上拓真選手がボクシングの厚みを見せつけて12回判定勝利を収めましたが、両者はその後もそれぞれビッグマッチをクリアして再びリングで対峙することになりました。
今回は、9月27日に迫る再戦の基本情報から、両者の直近の歩み、そして勝負のポイントまで分かりやすくまとめました!
試合概要・日程・配信情報
- 大会名:Prime Video Boxing 16
- 対戦カード:WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
王者:井上拓真(大橋) vs 挑戦者:那須川天心(帝拳) - 開催日:2026年9月27日(日)
- 開始予定:17:00 JST〜
- 会場:TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)
- 中継・配信:Amazon Prime Video(プライムビデオ)独占生配信
※地上波テレビ中継の予定はなく、プライム会員であれば追加料金なしで視聴可能です。
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初戦からの軌跡:両者が歩んだ「進化の10ヶ月」
王者:井上拓真(24戦22勝5KO2敗)
初戦では序盤こそ天心選手のスピードとリズムに警戒を見せたものの、3ラウンド以降から戦術をガラリとシフト。中間距離を捨てて接近戦に持ち込み、至近距離でのショートパンチと卓越したディフェンスワークで主導権を完全に掌握して3-0の完勝を収めました。
さらに2026年5月の初防衛戦では、レジェンド・井岡一翔選手を迎えてダウンを2度奪うなど、ほぼフルマークに近い大差判定で完勝。ディフェンス力と試合支配力はキャリア最高の円熟期を迎えています。
挑戦者:那須川天心(9戦8勝3KO1敗)
プロ初黒星となった前回の拓真戦後、リング上で悔し涙を呑んだ天心選手。しかし、その敗戦を糧に驚異的なスピードで進化を遂げました。
2026年4月に行われた挑戦者決定戦では、強豪ファン・フランシスコ・エストラーダを相手に力強いプレッシャーと打撃の進化を見せつけ、9回終了TKO勝利。パンチの破壊力とフィジカルの底上げを証明し、自らの拳で再びこの挑戦権を力づくでもぎ取りました。
第2戦の注目ポイント
1. 序盤のペース争いと「距離の設定」
初戦では、天心選手の持ち味であるアウトボクシングの間合いを拓真選手がインファイトで潰したことが決定打となりました。
今回、天心選手が拓真選手の入り際をどう止めるのか(カウンターや足の使い方)、あるいは接近戦でのショートレンジの攻防をどこまで克服してきたかが最大の焦点となります。
2. 「13ラウンド目」からのスタート
すでに12ラウンド拳を交え、手の内を知り尽くしている二人。初戦の探り合いのような時間は短く、序盤からハイレベルな心理戦と駆け引きが展開されるはずです。拓真選手の盤石のゲームメイク力に対し、天心選手がどんな新しい引き出しを用意してくるのかが見ものです。
まとめ:返り討ちのV2か、雪辱の戴冠か
王者が圧倒的なキャリアと技術で返り討ちにするのか。それとも「神童」が初の挫折を乗り越えて悲願の世界ベルトを巻くのか。
アンダーカードには坪井智也選手の世界初挑戦(WBC世界スーパーフライ級王座決定戦)なども組まれており、2026年秋のボクシング界最大の注目イベントとなることは間違いありません。
決戦は9月27日(日)17:00〜、Amazon Prime Videoの前で歴史の証人になりましょう!
→アマゾンプライムビデオで観る(9月27日17時配信開始予定)

