麻しん(はしか)患者の発生について

習志野市在住の30代の男性が、令和8年1月26日に麻しんと診断され、医療機関から松戸保健所に麻しんの発生届の提出がありました。当該患者の疫学調査を行った結果、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間(感染可能期間)に、不特定多数の方が利用する公共交通機関等を利用していたことが判明しました。

同じ時間帯に利用された方で、利用後10日前後経ってから、発熱や発しん等、麻しんを疑うような症状が現れた場合は、事前に最寄りの保健所に電話連絡し、指示に従い、医療機関を受診してください。また、受診の際は、周囲への感染を広げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。

詳しくは→麻しん(はしか)患者の発生について

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