
昨年の模様を紹介します 「科学と芸術の丘2025」戸定邸で行われた展示の模様を紹介します10月24日(金)の戸定邸内部で行われた展示の模様を紹介します当日の戸定邸の全体の模様Floral Whispers蜜蝋でできたレコードです。レコード針が蜜蝋でできたレコードを削っていくので今聞いている音は二度と再現できません。そしていつか... 「科学と芸術の丘2025」丘のマルシェに行ってきた「科学と芸術の丘2025」の初日(10月24日)の丘のマルシェの模様をレポートします 丘のマルシェは行くと「ゆれる頁」を囲むようにフード系を中心とした出店ブースがあります。ゆれる頁(ページ)出店者へのインタビューから生まれた言葉と写真が、風... 『科学と芸術の丘 2025』三角展覧会 STUDIOキャンバスとやさい絵の具STUDIOキャンバスは絵画やイラストの指導、工作のサポート、高校受験の実技対応など小学生以上の生徒を対象に幅広く活動しています。→STUDIOキャンバス公式サイト→STUDIOキャンバス公式インスタグラム「やさい絵の具」は戸定が丘歴史公園...
松戸の秋の風物詩としてすっかり定着した、科学、芸術、自然をつなぐ国際フェスティバル「科学と芸術の丘」。
2018年のスタートから毎年開催を重ね、今年でなんと9回目を迎えます!
そして待望の「科学と芸術の丘2026」の開催日程が、2026年10月24日(土)、25日(日)の2日間に決定しました!
今回は、今年のテーマと、そこに込められたメッセージをご紹介します。
🌍 今年のテーマは「Weaving the Microcosmos -小宇宙を編む-」
今年のテーマとして掲げられたのは、「Weaving the Microcosmos -小宇宙を編む-」という言葉です。
「小宇宙を編む」とは、微生物や私たちが暮らす土地の歴史、個人の感覚や記憶など、「目には見えない無数の断片を丁寧に結び合わせていく営み」を表現しているそうです。
日々たくさんの情報に囲まれ、スピードや効率が求められる現代。スマホ一つで遠くの世界の出来事がすぐに分かる一方で、足元の土の中や、目の前にいる人の心の中など、すぐには見えないものへの「想像力」が薄れがちになっているのかもしれません。
💊 文化は「心を癒す処方箋」
実行委員会のメッセージの中には、「文化や芸術は、人が生きるための支えであり、心を癒すための処方箋になるかもしれない」という、とても印象的な言葉がありました。
人それぞれ、音楽に救われたり、美しいアートに励まされたり、お祭りの熱気に元気をもらったりしますよね。
「科学と芸術の丘」もまた、松戸というまちから生まれる「文化的な処方箋」のひとつとして、私たちと世界を結びつける場を目指しているとのことです。
🧶 違いを認め合い、ともに編み上げる松戸の2日間
私たちは同じ松戸というまちで、同じ風景を見て暮らしているようでいて、実はそれぞれ全く違う経験や感覚(=小宇宙)を持っています。
今年のイベントでは、「編む」という言葉の通り、違う価値観や距離感を無理に溶け合わせるのではなく、それぞれが違う存在であることを認めたまま、糸と糸を交差させるように新しい関係性を結んでいく……そんな体験ができる場になりそうです。
科学と芸術、そして自然が交差する松戸発の国際フェスティバル。
どんな展示やトークイベント、ワークショップが行われるのか、今から詳細の発表が待ち遠しいですね!
📅 「科学と芸術の丘2026」開催概要
- 開催日: 2026年10月24日(土)、25日(日)
- 会場: (※後日詳細が発表され次第追記予定です)
- 今年のテーマ: Weaving the Microcosmos -小宇宙を編む-




