朝日に映える、花蔵院(けぞういん・松戸市岩瀬)の黒松

花蔵院(けぞういん・松戸市岩瀬)
花蔵院(けぞういん・松戸市岩瀬)
花蔵院(けぞういん・松戸市岩瀬)

花蔵院は、千葉県松戸市にある真言宗豊山派の寺院です。山号は光明山、院号は花蔵院といいます。

元和9年(1623年)に創建されたと伝わっており、下総四郡新四国相馬霊場の第43番札所となっています。

境内には樹齢300年の黒松や樹齢150年のクスノキなど、由緒ある樹木が植えられています。また、鐘楼と梵鐘があり、大晦日の夜には除夜の鐘を撞くことができます。

松戸宿に近いこともあり、旅籠の女性従業員(飯盛女)も参詣に訪れていたという伝承があります。

主な行事としては、以下のようなものがあります。

  • 除夜の鐘(大晦日の夜)
  • 初詣(1月1日)
  • 花祭り(2月3日)
  • 弘法大師御忌(7月28日)
  • 秋季大祭(10月1日)
  • 所在地:千葉県松戸市岩瀬2-4-1
  • 最寄り駅:JR常磐線「松戸駅」から徒歩約20分
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