【明日から開催!】松戸の昔と今をつなぐタイムスリップ体験 戸定歴史館「美術と歴史の眼で見るまつど」展へ行こう♪

戸定歴史館「美術と歴史の眼で見るまつど」展

こんにちは!
いよいよ明日、2026年7月11日(土)から、松戸市戸定歴史館で地元・松戸の魅力を再発見できる素敵な展覧会がスタートします。

戸定歴史館にて令和8年度企画展「つたえる×つながる―美術と歴史の眼で見るまつど」が開催されます。暑い夏の休日に、涼しい歴史館でゆったりとアートと歴史に触れる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

見どころや詳細をまとめましたので、ぜひお出かけの参考にしてください!

美術×歴史で大正~昭和の松戸へタイムスリップ!

この展覧会は、松戸市内の自然や風景を主題にした約60点の絵画や版画と、明治から昭和にかけての松戸徳川家旧蔵の古写真を通して、昔の松戸の姿を振り返る企画です。

「飾ってある写真の場所、知ってるかも?」「うちの近所は絵に描かれていないかな?」といった、専門知識がなくても誰もが親近感を持って楽しめる工夫がされています。

注目の展示作品

地元ゆかりの美しい作品の数々が皆様を待っています。

  • 田中寅三の《古ヶ崎風景II》など、現在の古ケ崎周辺を描いた風景画が展示されます。
  • 板倉鼎の《水辺の風景(堂ノ口)》や《秋更け行く》など、かつての松戸の美しい情景を切り取った作品も楽しめます。

板倉鼎については以下をご覧ください
板倉鼎・須美子の披露宴の媒酌人は与謝野寛(与謝野鉄幹)・与謝野晶子でした。
板倉鼎・須美子展(2024年4月6日~6月16日・千葉市美術館)に行ってきました

美術作品と歴史資料(古写真)を照らし合わせることで、松戸の町がどう変わってきたのか、自然環境や地域史の視点から「まつど発の美術」を再発見できる貴重なチャンスです。

開催インフォメーション

お出かけの前に、以下の基本情報をチェックしておきましょう。

項目詳細
展覧会名令和8年度企画展「つたえる×つながる―美術と歴史の眼で見るまつど」
会期2026年7月11日(土)~8月23日(日)
開館時間9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館。※7月20日は開館、翌21日休館)
会場松戸市戸定歴史館(松戸市松戸714-1 / 駐車場あり)
観覧料一般 350円(団体280円) / 高校・大学生 100円(団体80円) / 中学生以下 無料

地元の方も、そうでない方も、きっと新しい発見があるはずです。ぜひこの週末は松戸市戸定歴史館へ足を運んでみてくださいね!

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