
今朝、松戸駅前を通りかかったところ、松戸たかまさ市長が街頭演説をされていました。その際に配布されていた「市政報告(Vol.9)」のパンフレットを受け取ったので、昨年就任された市長の公約が現在どのように進んでいるのか、松戸市民に直結する重要トピックを3つに分けて分かりやすくまとめました!
どんな人?松戸たかまさ市長のプロフィール
まずは簡単なプロフィールから。松戸生まれ・松戸育ちの47歳で、ご実家はなんと市内のラーメン屋さんとのこと。早稲田大学、東京大学大学院を修了後、証券会社や国会議員秘書、そして千葉県議会議員(4期・14年間)を経て、現在は松戸市長としてご活躍されています。まさに地元・松戸を知り尽くしたリーダーですね。
今回の市政報告には、私たちの生活が便利になる具体的な取り組みが書かれていました。

トピック1:松戸市役所は「現地建て替え」へ!仮庁舎はキテミテマツド
長く議論されていた市庁舎の整備ですが、前市長の「移転建て替え」案を白紙撤回したのち、検討を重ねた結果、特別委員会で「現地建て替え」とする方針が正式に表明されました。コストを抑え、工期を短縮することが重視されています。
建て替え期間中も行政サービスを維持するため、「キテミテマツド」を中心とした仮庁舎への移転準備が進められています。早い部署については、2027年の早い時期から新たな拠点で業務を開始できるよう、段階的な移行が予定されているとのこと。お買い物ついでに立ち寄りやすくて非常に便利になりますね!
トピック2:コンビニでの証明書交付が「一律10円」に!(7月から1年間)

「スマホ一つで完結できる市役所」という市長の公約実現に向け、松戸市はNEC(日本電気株式会社)と協定を締結し、デジタル市役所の実現を進めています。
その身近な取り組みとして、住民票などの証明書をコンビニで取得する際の手数料が、7月から1年間、一律10円に大幅引き下げられます! 窓口の混雑緩和を目的としたものですが、待ち時間もなくなり、お財布にも優しい嬉しいニュースです。(※特例期間終了後も、コンビニ交付は窓口より100円安く設定されるそうです)。
トピック3:県内初!学校の不用品を「メルカリ」で販売


教育現場のデジタル化によって使われなくなった学校の備品(地図やプラネタリウムなど)を一般向けに出品し、有効活用を図るというものです。なんと開始からわずか2日で約8割が売却されるほど大好評!廃棄費用の削減だけでなく、市の収入確保にもつながる、県内自治体で初めての画期的なエコ施策です。
まとめ
今回の市政報告からは、市役所の建て替えという大きなハード面での着実な前進と、デジタル化やメルカリ活用といったソフト面での新しい挑戦が同時にスピード感を持って進んでいることがよく分かりました。
特に「証明書のコンビニ交付10円」や「キテミテマツドへの仮庁舎移転」は、私たちの暮らしにすぐに関わってくる話題です。今後も、新しく生まれ変わっていく松戸市の動きから目が離せませんね!


