浅草 梅園がアトレ松戸の期間限定ショップとして出店しています
期間 8月15日~8月23日
歴史と名前の由来
- 創業: 1854年(安政元年)。170年近い歴史を持つ老舗です。
- 屋号の由来: 浅草寺の別院である「梅園院(ばいおんいん)」の庭の一角に茶屋を開いたことが始まりです。その庭に美しい梅の木が多数あったことから、「梅園」と名付けられました。
→浅草梅園公式サイト
→浅草梅園公式インスタグラム
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看板メニュー「あわぜんざい」(店舗のみ)
梅園の代名詞とも言えるのが、創業当時から親しまれている「あわぜんざい」です。文豪・永井荷風の作品に登場することでも知られています。
味わい: きび餅のプチプチとした独特の食感・わずかな渋みと、温かいこしあんの強い甘みが絶妙なバランスを生み出します。添えられた「しその実の塩漬け」が口休めとして良いアクセントになります。
特徴: 「あわ(粟)」という名前ですが、現在はおもに「餅きび」を使用しています。半搗き(はんづき)にして蒸し上げた黄色い餅に、じっくりと炊き上げた濃厚でなめらかな「こしあん」をたっぷりとかけた温かい甘味です。






あんみつ
磯の香りがほんのり漂う寒天、ふっくら炊かれた赤えんどう豆、なめらかな餡、そして濃厚な黒蜜の調和がとれた定番スイーツです。




箱水羊かん
特製こしあんの濃厚でみずみずしい味わい: 梅園特製のこしあんを使用しており、雑味のない小豆の風味がしっかりと感じられる濃厚な味わいが特徴です。みずみずしく口どけが良いため、つるりとした後引く美味しさが評判を呼んでいます。
名物「箱水羊かん」のスタイル: 特に人気なのが、箱一面にすき間なく流し込んでずっしりと冷やし固められたタイプです。ヘラを使って自分でお好みの分量を取り分けて食べるスタイルとなっており、食べごたえがあります。一人分にカットされたものも販売されていることがありますが、箱入りの方がお得感があると感じる方もいるようです。
夏季限定の販売: 一年を通して買えるわけではなく、例年5月中旬から9月中旬頃にかけて販売される季節限定の商品です。



