
今週の7月23日(木)、新松戸にある流通経済大学にて、地域の農業と食をテーマにした非常に興味深いシンポジウムが開催されます。
「“農と食”がコミュニティを変える 〜地域づくりと都市農業の可能性〜」と題された本イベントは、松戸市の行政担当者や大学教員、そして実際に千葉県内でユニークな取り組みを行っている生産者の方々が登壇します。事前の申し込みは不要で、どなたでも参加可能です。
開催概要
- 開催日時: 2026年7月23日(木) 14:00〜16:20(受付開始 13:30)
- 会場: 流通経済大学 新松戸キャンパス 1号館講堂
- アクセス: JR武蔵野線・常磐線「新松戸駅」より徒歩4分(松戸市新松戸3-2-1)
- 参加費・申込: 参加自由・事前申し込み不要
- 後援: 松戸市、松戸市教育委員会
プログラムの見どころ
シンポジウムは大きく3つの構成に分かれています。
第1部:農と食について知る
松戸市経済振興部の担当者(商工振興課・農政課)から直接「松戸市の農業と農産物」についての解説があるほか、流通経済大学法学部の教授陣より、「農福連携の可能性」や「地域環境と都市農業」といったアカデミックな視点からの解説が行われます。
第2部:千葉県のグッドな取り組み
実際に都市部で実践されている、農と食を活かしたまちづくり活動の事例紹介です。松戸市内からは以下の2つの注目スポットが登壇します!
- 松戸レモンで都市農業振興(松戸市:鵜殿シトラスファーム 鵜殿敏弘さん)
- コーヒーをめぐる食育と共生(松戸市:マハメルコーヒー センレワ リノさん)※さらに、西船橋からは「ひらの農園」の平野徹さんによる小松菜を通じた地域連携のお話も予定されています。
第3部:みんなでトーク
登壇者全員でのディスカッションと質疑応答が行われます。農業を軸にした地域づくりを研究されている唐崎卓也教授の司会で、活発な意見交換が期待できそうです。
【注目ポイント💡】
第2部と第3部の間の「休憩時間」には、参加者同士の交流が行われるだけでなく、地元の農産加工品の販売も予定されています!松戸ならではの美味しい特産品に出会えるチャンスかもしれません。
地域の環境保全や防災、健康増進など、社会課題の解決にも繋がる「都市農業」。松戸の身近な「農」と「食」の最前線を知ることができる貴重な機会ですので、お時間のある方はぜひ新松戸キャンパスへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

