【2026年6月最新】常磐線の駅改良工事、出来形はなんと80%!完成間近の新しい駅の様子をチェック

松戸駅改良工事2026年6月現在の状況

今回は、このポスターから分かった2026年6月現在の工事状況を皆さんにもシェアしたいと思います!

1. 新しい「駅ビル」の巨大な骨格が出現!

まず一番目を引いたのが、建設中の新しい駅ビルの写真です。

  • 駅ビル 屋根工事(5/27撮影)
  • 人工地盤棟【駅ビル】の全景(5/29撮影)

写真を見ると、すでに太い鉄骨がしっかりと組み上がり、建物の巨大な骨格がはっきりとわかるレベルまで進んでいます!特に人工地盤棟の全景写真は迫力満点。(奥にBOOKOFF SUPER BAZAARの看板も見えますね!)

何もないところから、ここまでの巨大な構造物が立ち上がってくるのを見ると、スケールの大きさに驚かされます。どんなお店が入るのか、今から楽しみです。

2. 駅舎の改修と、見えないところでの安全対策

新しいビルを建てるだけでなく、既存の部分の工事も着々と進んでいるようです。

  • 西口駅舎 改修工事(5/26撮影)
  • 駅舎 耐震補強工事(5/26撮影)

西口駅舎のほうは足場が組まれ、大掛かりな改修が行われている様子がわかります。

そして注目したいのが「耐震補強工事」。重機を使って線路上での作業風景が紹介されていました。私たちが毎日安全に電車に乗れるよう、見えないところでもしっかり対策が進められているんですね。作業員の方々、本当にお疲れ様です!

3. 気になる工事の進捗度は…なんと「80%」!

そして、ポスターの下のほうに一番気になる情報が書かれていました。

「出来高報告! 出来形 80%」(2026年6月現在)

なんと、工事全体の80%がすでに完了しているそうです!

ポスターに描かれたグラフのゲージも水色で8割ほど満たされていて、「あと少しで完成!」という雰囲気が伝わってきます。

まとめ

毎日少しずつ変化していく駅の景色。残り20%となり、完成へのカウントダウンが始まっていると思うと、新しくて綺麗な駅舎や駅ビルを利用できる日が本当に待ち遠しいです。

ちなみにポスターの下部には、「東京建設PMO」や「常磐線」の工事情報をさらに詳しくチェックできるQRコードも載っていました。気になる方は現地で読み取ってみてくださいね。

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