
今年のゴールデンウィーク、お子様とのお出かけ先は決まりましたか?「遠出は渋滞が大変だし…」と悩んでいるパパ・ママに朗報です!
地元・松戸のGW定番大人気イベント、「第53回 松戸市こども祭り」が今年も開催されます!
今回は公開された案内マップをもとに、イベントの見どころや、絶対におさえておきたい注意点&アクセス情報を徹底解説します!
📅 「第53回 松戸市こども祭り」開催概要
まずは基本情報から!今年の開催は5月3日です。
- 開催日: 2026年5月3日(日・祝) ※荒天中止
- 会場: 21世紀の森と広場「つどいの広場」
- 時間: 各ブースの開始は 10時30分 から(※中央ステージのプログラムは9:30からスタートします)
✨ 1日中楽しめる!4つの体験エリア
会場内は「みる」「あそぶ」「つくる」「まなぶ」の4つのテーマで様々なブースが出展されます。
- みる(中央ステージ): 朝9:30の松戸市消防音楽隊からスタート!ダンス、和太鼓、バトン、新体操など、地元の子どもたちや団体による熱いパフォーマンスが14:30までノンストップで続きます。
- あそぶ(ゲーム・体験):大人気の「ミニSL(つどい駅・きぼう駅)」をはじめ、ヨーヨーつり、射的、モルック、スピードガン・的あて、ちびっこ相撲など、体を使って遊べるコーナーが目白押し!「ペット(犬)と一緒に楽しめるエリア」もありますよ。
- つくる(工作):缶バッジづくりや、昔ながらのおもちゃ工作体験など、自分だけのオリジナル作品を作れるコーナーも。
- まなぶ(防災・交通安全):パトカーや消防の展示など、遊びながら楽しく防災や交通ルールを学べるブースも用意されています。
🚃 アクセスと駐車場の【重要】な注意点!
こども祭り当日は、周辺道路も駐車場も大変な混雑が予想されます。
【駐車場について】
会場周辺には東西南北に駐車場がありますが、マップにも「南駐車場(約120台)は開園と同時に満車になる可能性が大きい」とハッキリ記載されています! 公式X(旧Twitter)アカウント(@matsudo21kouen)で満車状況を発信してくれるそうですが、確実&スムーズに楽しむなら公共交通機関の利用が強く推奨されています。
【電車・バスでのアクセス】
- 徒歩: 新八柱駅・八柱駅から徒歩約15分。常盤平駅からは徒歩約20分です。
- バス: 八柱駅・新松戸駅からバスに乗り「森のホール21 公園中央バス停」で下車。そこから中央口を通って徒歩約9分です。
💡 ベビーカーで行く方へのおすすめルート
八柱駅方面から南口へ向かう「おすすめ徒歩ルート」には階段があります。ベビーカーや車椅子をご利用の方、階段を避けたい方は、点線で記された迂回ルートを通るようにしてくださいね!
⚠️ 行く前に絶対チェック!【3つのお願い】
最後に、会場で困らないための超重要ポイントです。
- 飲み物は必ず持参すること!なんと、こども祭りの会場内には飲料の自販機がありません。 5月は急に暑くなる日もありますので、水筒やペットボトルなど、飲み物は少し多めに各自で必ず用意していきましょう!
- ゴミは各自で持ち帰る!会場をキレイに保つため、ゴミ箱の設置はありません。ゴミ袋を持参して、出たゴミは必ずおうちまで持ち帰りましょう。
- ステージの撮影にはガイドラインあり!中央ステージの撮影・投稿には「安心・安全な運営のためのガイドライン」が設けられています。撮影前に会場のQRコードなどから必ず確認してください。


