常磐線は停電により7時間に及ぶ運転見合わせがありダイヤが大きく乱れました
JR東日本からの発表(1月30日)
2026 年 1 月 30 日(金)6 時 57 分頃に発生した常磐快速線の停電に伴う運転見合わせにより、多くのお客さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
本事象について、これまでに判明した状況をご報告します。
1 概況
6 時 57 分に上野駅付近の変電所で停電が発生しました。確認したところ、上野駅 10 番線に停車している列車の上部の架線が断線していることが判明しました。
停電の影響により、常磐快速線、宇都宮線、高崎線で運転見合わせました。架線断線の影響のない宇都宮線および高崎線は 8 時 8 分に運転を再開しました。その後、上野駅構内の架線点検及び復旧作業を実施し、常磐快速線は 13 時 52 分に運転を再開しました。また、停電区間内に停車した列車のうち 4 本についてはお客さまに最寄りの駅まで徒歩で移動していただきました。
本事象により、体調不良ならびに負傷されたお客さまが現時点で 6 名いらっしゃることを確認しております。
2 時系列
1 月 30 日(金)
6:57 常磐快速線上野~金町駅間 停電発生
常磐快速線、宇都宮線、高崎線で運転見合わせ
7:53 停電区間の駅間に停車している常磐快速線列車のお客さま救済を開始
8:08 宇都宮線、高崎線は運転を再開
10:31 停電区間の駅間に停車していた常磐快速線列車のお客さま救済を完了
13:52 常磐快速線上野駅における設備点検及び復旧作業の完了に伴い、常磐快速線は運転を再開
3 発生場所
常磐快速線 上野駅 10 番線
4 輸送影響
約 230,000 人
5 原因
上野駅 10 番線の架線が断線したためです。断線した原因については、現在調査中です。


