令和8年1月22日(木曜日)に患者グループの代表者から「1月17日(土曜日)に松戸市内の飲食店を利用したところ、複数名が体調不良を呈している。」旨の通報が松戸保健所にあったことから、調査を開始した。
調査の結果、1月13日(火曜日)から1月19日(月曜日)にかけて、松戸市内の飲食店「レッドロブスター新松戸店」を利用した5グループ12名のうち10名が下痢、嘔吐、吐き気等の症状を呈し、5名が医療機関を受診していることが判明した。
患者に共通する食事は、当該施設で調理、提供された生かきに限られており、患者の便及び生かき在庫品から食中毒の病因物質であるノロウイルスが検出されたこと、患者の発症状況がノロウイルスによるものと一致したこと、患者を診察した医師から食中毒患者等届出票が提出されたことから、本日、松戸保健所長は、当該施設を原因施設とする食中毒と断定し、営業停止処分を行った。
なお、患者は全員快方に向かっている。
詳しくは→食中毒の発生について(令和8年1月30日)
「レッドロブスター新松戸店」で食中毒https://t.co/W2ywvTj07Q
— 松戸ペディア (@matsu_traveller) January 30, 2026

