松戸市にある「建設技術展示館」がリニューアルのため本日で一時閉館。再オープンは来年4月予定

建設技術展示館

建設技術展示館は、国土交通省 関東地方整備局(関東技術事務所)の敷地内にある、私たちの暮らしを支える「建設技術」や「防災」について学べる体験型施設です。

道路、橋、河川、防災システムなど、普段なにげなく利用しているインフラの裏側にある技術や歴史を、実物や模型、映像を通して楽しく学ぶことができます。

3つの大きな魅力

1. 迫力の「実物」展示(屋外エリア) 広大な屋外展示場には、実際に使われている橋の一部やトンネル、道路舗装の断面、そして災害対策用車両などの「実物」が展示されています。教科書や画面の中だけでは分からない、インフラの巨大さと構造の緻密さを間近で体感できます。

2. 最先端技術と防災体験(屋内エリア) 屋内では、VR(バーチャルリアリティ)を使った災害体験や、建設現場の遠隔操作シミュレーションなど、最新技術に触れることができます。また、過去の災害の記録や、地震・洪水から身を守るための仕組みについての展示も充実しており、防災意識を高めるきっかけになります。

3. 子供から大人まで「入場無料」 これだけ充実した展示内容でありながら、入館料は無料です。 小さなお子様向けのスタンプラリーやイベントが開催されることもあり、夏休みの自由研究スポットとしても人気です。もちろん、専門的な知識を深めたい学生や大人にとっても見応え十分な内容となっています。

〒270-2218 千葉県松戸市五香西6丁目12−1

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