三日月神社(松戸市三ケ月)ガイド

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三日月神社(みかづきじんじゃ・松戸市三ケ月)

松戸市三ケ月(みこぜ)にある三日月神社(みかづきじんじゃ)。
なんかややこしいですね

祭神 月読尊(ツクヨミノミコト)

三日月神社の創建は、鎌倉時代初期にまで遡るとされています。当時、千葉介頼胤が三ケ月台に築いたとされる小金城の鬼門(不吉な方角)を護るため、そして城の守護として創祀されたのが始まりと伝えられています。

寛延4年(1751年)には、三日月村の有志が出羽三山の一つである月山(山形県)に参拝し、「月の神霊が宿る石」を持ち帰り、既存の祠と合わせて「三日月大明神」として祀り、村の鎮守としたといわれています。このことから、御祭神は月読尊(つきよみのみこと)とされています。

三日月神社(松戸市)
三日月神社(松戸市)
三日月神社(松戸市)
三日月神社(松戸市)
三日月神社(松戸市)
三日月神社(松戸市)
三日月神社(松戸市)

アクセス

千葉県松戸市三ケ月(ミコゼ)1451
新松戸駅から徒歩15分。馬橋駅から徒歩12分。

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