沿革
松戸市立馬橋小学校は、1874年(明治7年)6月15日に、馬橋村の中根寺境内に馬橋尋常小学校として創設されたのが始まりです。同年7月には、九郎左右衛門新田の金蔵寺境内に六和尋常小学校が創設され、この2校が統合・分離を繰り返しながら、現在の馬橋小学校へと発展しました。
1930年(昭和5年)には、馬橋校と六和校が合併し、馬橋尋常小学校となりました。その後、1935年(昭和8年)に現在の場所へ移転し、1941年(昭和16年)には馬橋国民学校に改称しました。
戦後の1947年(昭和22年)、新学制の実施により松戸市立馬橋小学校となり、現在の名称になりました。
地域の人口増加に伴い、多くの学校が馬橋小学校から分離・独立しました。1971年(昭和46年)には八ヶ崎小学校と古ヶ崎小学校、1975年(昭和50年)には旭町小学校と馬橋北小学校、1978年(昭和53年)には新松戸南小学校、1983年(昭和58年)には幸谷小学校が開校しています。
150年以上の長い歴史の中で、創立記念式典や校歌・校旗の制定など、様々な節目を迎えながら発展してきた、伝統ある小学校です。
→松戸市立馬橋小学校
校章・校歌

陸奥悠紀夫 作詞
勝 承 夫 補作
平井康三郎 作曲
ひかり地に満ち
天に満ち
若き力の湧くところ
黄金の穂波
はてもなく
楽しくみのる
道を行く
われ等が誇り馬橋校
学びの庭に
幸よあれ
み空はるかに
澄みわたり 映えてかがやく
富士筑波 広野の風にほほえみて
やさしくひらく
なでしこの 小さき花は
また強し われらは馬橋小学生
江戸の流れにうるおいて
ゆたかにかおる伝統の
誉れ負いて新しき
世のあけぼのに
われら立つ
母校よ 馬橋小学校
母校よ永遠に栄あれ
アクセス
松戸市避難場所兼収容避難所
千葉県松戸市西馬橋1丁目12−1
電話:0473411218